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テニス浦島太郎 8年ぶりにテニスをまたはじめた40代のおじさんです。最近のテニスの変貌ぶりに驚きつつも、いかに上達できるか、日記にしています。

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球種の偽装 JOP練

先日いつものレギュラー練習に行ってきました。
このコーチは若い現役の選手、
JOP100位以内に入るバリバリです。

自分の気持ちを盛り上げたいので、
このレギュラー練はJOP練と名付けました。

このコーチは現役選手だけあって、
脚力がすごく恐ろしく広い範囲でボールに追いつきます。
その上余裕をもって甘くならない程度の返球をしてきます。
とにかく懐が深いため、
生徒に好きなように打たせても余裕があるのです。

強い人はこうなんですね!


テニスを始めて30年以上のモモビラス、
初めての指摘を受けました。

それはバックハンドリターンでの球種の偽装です。

片手打ちの私は、
トップスピンとスライスのテイクバックが、
かなり早い段階で違うので、
コーチはバックハンドのリターンになると、
余裕でポーチをしてきます。
下手するとクロスのサイドアウトでも追いつくかも!!

スライスで打つと分かった瞬間ポーチの用意をしているそうです。

フェデラーがテイクバックでかなり高い位置に
ラケットをセットするその必要性がわかりました。

fefebacktakeback

私のトップスピンは明らかにテイクバックの位置が低い。

lendlbacktakeback

レンドルは凄いバックハンドでしたが、
やはり球種の偽装はフェデラーのようにしていません。

スライスのリターンがだめなわけではありません。
ただ球種を隠す必要があるのです。

アマチュアの世界も本格的になりました。


練習日記 | 投稿者 モモビラス 09:21 | コメント(0)| トラックバック(0)
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