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テニス浦島太郎 8年ぶりにテニスをまたはじめた40代のおじさんです。最近のテニスの変貌ぶりに驚きつつも、いかに上達できるか、日記にしています。

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スザンヌらん吉さん おーい!おーい!

スザンヌらん吉さーーーん!

おーい!
おーい!

ブログ見ましたよー、面白いですねー
コメント入れたいんですけど・・・
どうしたらいいですか・・・

よかったらこっちのブログにコメントください。

おーい!
おーい!


以上遠くから呼んでいる日記
日記 | 投稿者 モモビラス 12:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

20万PVに到達しました

2008年にこのブログを始めて、
この数年はほとんど投稿もせず、ただ時が流れていました。

かなり久しぶりにアクセスログを見たら、
なんと20万PV(ページビュー)に到達していました。

どなたが見てくれていたのか?
ありがたいです。
インターネットって素晴らしいですね。

私の日記で一番PVが多かったのは、
ある超人気ラケットの誇大広告に対する問題提起でした。
(現在この日記は公開していません)

これからも昔のテニスと今のテニスを見比べて、
気が付いたことを日記にしていきたいと思います。
日記 | 投稿者 モモビラス 08:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

スマッシュ創刊号~10年間 お譲りします

スマッシュ創刊号(1974年1月)から1983年12月号まで、
バックナンバーをお譲りします。
経時での劣化はありますが、日陰の棚に保管してありましたので保存状態は良好です。
古本屋でまず手に入らない貴重なものです。
ただし1981年1月号のみありませんので全部で119冊になります。
10年分が無理であれば何年か必要な分で結構です。
送料のみご負担ください。

雑誌の状態については私の過去ブログに写真が出ています。

http://momovilas.blog.tennis365.net/archives/day/20080710.html


日記 | 投稿者 モモビラス 13:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

宗方仁 と 南方仁

2つのマンガの登場人物、
名前がよくにているので気になりました。

「エースをねらえ!」の登場人物で、
主人公、岡ひろみのコーチ、宗方仁。
選手として将来を嘱望されながら病に倒れ、
愛弟子岡ひろみが海外へ旅立つ日に息をひきとる。

「仁」の主役で
幕末の江戸にタイムスリップしてしまう
脳外科医、南方仁。
未来の技術を江戸の人に役立てるために奔走する。
TBSでドラマ化された話題作。

生き様は違うけど両方ともかっこいいな。
日記 | 投稿者 モモビラス 11:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

エースをねらえ!はバイブル

だいぶ前から少しずつ集めていた
スポ魂少女マンガ エースをねらえ!

黒いカバーのものがようやく全14巻中13巻まで揃いました。
あとは第10巻を残すのみです。

このマンガはテニスのバイブル、
テニスのすべてがここに描かれていると思います。

なぜかテニスをやらない次女がこのバイブルを読んでいるのですが、
お蝶夫人が叶姉妹にみえるようです。
だいぶ違うと思うんだけど…
日記 | 投稿者 モモビラス 18:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

15年ぶりとは…凄い!

クルム伊達選手、ウィンブルドン1回戦勝利。
この勝利が15年ぶりということで驚きです。
とても速いテンポでの攻めは若いころと変わらず、むしろ今のほうが速いかも。
ついこの前、20代の伊達選手を見た気がしますが随分時が流れ、40歳のクルム伊達選手、40代半ばを過ぎた私。
テニスの上達をあきらめがちでしたが、心を入れ替えないといけないと気がつかされます。
日記 | 投稿者 モモビラス 19:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

1年ぶりの投稿

本当に久しぶりです。1年ぶりの投稿。
でも書くネタがありません。
とりあえず、テニスをしないといけないです。
日記 | 投稿者 モモビラス 12:22 | コメント(6)| トラックバック(0)

マイテニスのゴール・・・ひとりごと

ときどき「何でテニスをやっているのだろう?」と自問自答することがあります。
学生時代、身近に目標となるようなプレーをする上級の人達がいました。
・速い1stサーブと強い回転のかかった2ndサーブ
・強いトップスピンのストロークと切れるバックのスライス
・コントロールされたボレー
目指すなりたい姿になれず社会人になり、それでも週一テニスで上達をはかり、28歳ぐらいでなりたい姿=自分の目標に到達しました。
目標がなくなり、楽しむテニスをなんとなく惰性で続け、35歳のときに手首を傷めたことがきっかけでテニスをやめました。
それから8年経って2008年このブログとともにテニスを再開しました。
再開後しばらくして、自分のテニスが恐ろしく劣化していることがわかりました。最初はブランクのせいかと思っていましたが、そうではなく8年年齢を重ねた、このことを思い知らされました。
それはサーブに顕著に現れていて、素振りでさえ昔のフォームをつくることができないのです。そして未だに昔のフォームに未練がある。
サーブのフォームはおとなしくなり、そしてスピードも遅くなりました。昔はあまり使わなかったスライスサーブを今は多用しています。スライスのほうが今の自分の身体には合っている感じです。

マイテニスのゴール…50歳までやることにしました。

一生テニスを続けることが目標でしたが、その目標は結構大変そうなので、数年先にしました。あるいは自分の人生そのものが丁度そのぐらいで終焉を迎えるかもしれませんし。

1回のテニスを大切にしたい。
明日は大切なテニスの日です。


日記 | 投稿者 モモビラス 18:31 | コメント(4)| トラックバック(0)

御殿場へ出陣

5月初旬に両肩と両腕を痛めて以来、ラケットを握っていないモモビラスです。
そんな状態で、いきなり8月9日鷹さんのいる御殿場へテニスをしに行くことになりました。
さてどうなることやら・・・
日記 | 投稿者 モモビラス 21:11 | コメント(3)| トラックバック(0)

1周年

ブログを始めて1年たちました。
毎日いくつも出したり、1ヶ月に1回だったり、ペースはバラバラですが、とりあえず1年続きました。
コメントをもらったり、リアルテニスにいったり、楽しむことができました。
リアルテニスは草大会に出るような猛者が多くて、役不足な自分ですが、いい機会だと思って楽しませてもらいました。
過去記事を見直したら、1年前にこんな記事を出してました。

「沢口靖子さん、テニスをされてたんですね」
http://momovilas.blog.tennis365.net/archives/article/121725.html
昔のテニス雑誌を丹念に読みなおしていたころです。

ブログは自分を映す鏡、これからも続けていくつもりです。
日記 | 投稿者 モモビラス 16:46 | コメント(11)| トラックバック(0)

痛ったたあ~

昨日は朝から予兆がありました。
ここのところ両腕、両肩が痛いのですが、
特に利き腕の右肩を上げると痛みが走ります。
「うーん、スクールへ行くべきか休むべきか・・・」
2、3回右腕を回して痛みを麻痺させて、
「うん、大丈夫、スクールへ行こう」
と判断しました。
レッスンが始まってしばらくしてサーブ練習。
第1球を打った瞬間激痛、ボールはネットにポトっと落ちました。
テニスはしばらく休みになっちゃいました。
どれぐらいの期間で回復するのだろう???
日記 | 投稿者 モモビラス 13:11 | コメント(8)| トラックバック(0)

ボールがバルタン星人

先日のキクリンさんヒマワリさん主催のリアル拍手
私はある領域に達してしまいましたピカ

天才はボールが止まって見えるらしい、凄いピース

その日、私はもっと凄かった筋肉

サーブでトスアップすると上
1個のはずのボールが100個見えるビックリマーク
どれが本物クエスチョン・マーク
本物と思って打つと空振り怖~い
ボールがバルタン星人炎

私もバルタン星人なのにしずく

フォッフォッフォ下降
日記 | 投稿者 モモビラス 19:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

必読エースをねらえ!

やはりテニスのバイブルです。

山本鈴美香著:エースをねらえ!

ようやく第1巻を読み終えました。
のりさんを見習って、熟読しました。
この第1巻にテニスの本質が凝縮されています。
若い頃には気がつきませんでした。

最近テニスを始めた方は、
大島コーチのブログを並行してみると、
その深い意味がわかりやすいと思います。

不朽の名作、テニスのバイブル
日記 | 投稿者 モモビラス 18:00 | コメント(1)| トラックバック(0)

藤堂さん カッコイイ

せっしゃ、ハンドル名変えるのやめまする。
おいどんはみにくかけどモモビラスでいきもうす。
ピタゴラスもよろしいおすな。
じゃけんあのカッコヨカ「ビラス」にこだわらんと・・・
それから~天才(見習い)なんもかわりまへん。

ビ=Vi でごわす。ぴ=Pi ではあらしゃりません、おおきに
Pilas じゃ全然強い感じしないじゃん
(おもに矢吹ジョーダンさんへのメッセージ)

最近、篤姫の影響でいろんな方言が頭の中をチラチラ
だって薩摩とか長州とか京とか江戸とか土佐・・・


ところでボツになった新ハンドル名は・・・
「藤堂 圭」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・無言下降
私の夢
18歳に戻って、そしてテニスの名門コート
神奈川県立西高校テニス部のエース筋肉

そして練習のとき・・・
女子テニス部の子から
「藤堂先輩ハート
と呼ばれ振り返るキラキラ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・無言下降

そんなことが起きたら・・・
ギャー上昇嬉しくて卒倒ハートそのまま安らかに天国へ祝
「みんな、さようならー、先に行って待ってるよー」
えっビックリマーク待たなくていいクエスチョン・マーク下降

卒倒に耐えられないので、健康一番にしました。
日記 | 投稿者 モモビラス 20:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

竜崎麗香 別名:お蝶夫人

大事なバイブルがないことに気付きましたピカ
そう、山本鈴美香著 「エースを狙え!

買ってきました。1巻と3巻から8巻、2巻がないしずく
(2002年に発刊のもの)
表紙を見た瞬間、感動が蘇ったハート

著者紹介によると…
1972年暮れから連載、大ヒット。
“全国の少年少女に空前のテニスブームを巻き起こす”

確かにそうでした。間違いなくテニスブームの牽引役。

第1巻登場人物紹介は以下のとおり
岡 ひろみ
テニスの名門・西高の1年生。お蝶夫人にあこがれてテニス部に入部するが失敗ばかり。
宗方 仁(じん)
西高テニス部コーチ。ドジなひろみをなぜか地区大会の選手に抜てきして、テニス部に波紋をまきおこす。
藤堂 貴之
生徒会長にして男子テニス部トッププレイヤー。突然の選手抜てきにゆれるひろみの、心の支えとなる。
竜崎 麗香(お蝶夫人)
西高2年生。テニスの女王。その蝶の舞いにも似た華麗なプレイは、全ての人を魅了する。
尾崎 勇(ゆう)
男子テニス部のキャプテン。藤堂とダブルスを組ませれば天下無敵。お蝶夫人に好意を寄せる。
緑川 蘭子
加賀高校の大物。長身からくりだすサーブは超高校級。地区大会の決勝でひろみと対戦。
千葉 鷹志
生徒会議長と新聞記者を務める。西高の情報を一手ににぎり、テニス部にとっては貴重なニュースソース。

竜崎麗香…このカッコイイ文字を見ると、8頭身の超美人でお城のような家に住む、近寄りがたいお嬢様、でもちょっと近づいてみたいハート…というイメージが強く染み付いています。

竜崎麗香上昇
モモビラス下降
やっぱりハンドルネームかえようキラキラ

日記 | 投稿者 モモビラス 21:47 | コメント(4)| トラックバック(0)

5つ目のグランドスラム

いまさらですがグランドスラムは4大会
全豪、全仏、全英、全米 これは長年の歴史。

昔、全豪がクリスマスシーズンにクーヨンスタジアム(芝)で開催していた頃、多くのトップ選手に無視されていて、日本でグランドスラムをやったらどうか…なんて議論があったみたいです。(昔のスマッシュの記事)

この発想はなかなかいいですよね。
もちろん全豪をなくすのではなく、
美しい秋の日本で、5番目のグランドスラムを開催する。
それには、毎年同じ時期に、素晴らしい高いを開催し、たくさんのファンの熱狂、日本らしい独特の演出。
選手にもファンにも絶賛され続ける実績が必要!
例えば開催期間を3週間にするとか(許されませんかね)
毎日試合ではなく、休養日がある大会なんてあれば。
もちろん賞金額は世界最高の大会。
サーフェスは何がいいかな?砂入り人工芝???
日本の技術で、疲労やケガが少なく、自然なバウンドをする独自新サーフェスとかできたら…

あれ?夢を見てました。
日記 | 投稿者 モモビラス 19:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

厚木に行きました

今日はとてもいい日でした。
鷹さんから教えてもらった車椅子テニス神奈川オープンを見に行きました。

車椅子テニスを見るのは初めてです。
この会場にいる人達(選手、ボランティアの方も含めたスタッフ、観客)は、私がこの年齢まで気付くことができなかった、大事なことに気付いている人達のような気がします。その中には若者もいます。非常に日差しが強く暑い日ですが、選手達は私から見ると、平然とプレーしているように見えます。

横で鷹さんが解説をしてくれるので、観戦のポイントをよく理解することができました。
初めて知ったもうひとつのテニスは、ワンバウンドかツーバンドかの違いだけで、テニスの醍醐味は全くかわらないようです。
選手も観客も同じ空間でテニスを楽しむことができるので、私はトップ選手の一人と話をすることができました。話をしたときはその選手がトップ選手とは知らず、何気ない会話だったのですが、後で試合を見てとても強い選手だったので驚きました。
この空間は特別な空間のようです。10年近く前にお世話になったプロのストリンガーさんと再会、偶然にもそのときその方から買ったラケットを持っていました。そこにはその方が張った証拠のシール、1999年の記録が残っていました。

今日は大事な友達ができました。そして偶然の再会と応援したい選手たちができました。
戦った選手同士が歓談する試合後の風景、来年またここに来たいと思います。
日記 | 投稿者 モモビラス 23:20 | コメント(8)| トラックバック(0)

似ている勝者の発言

北島選手や内柴選手の金メダルで盛り上がってますね、オリンピック。

ところで気が付いたのは、メダリストの試合前後の発言が結構似ているところ。
「試合を楽しみたい」
「リラックスして楽しみたい」
「緊張したけど楽しかった」
「最高に楽しめた」
「気持ちいい」
最近再読したメンタルタフネスでも、最も集中した理想的な精神状態=IPSでは、体はリラックスしていて、精神は集中している。
そのため最高のプレーができるとのことでした。

ジム・レーヤーの理論かどうかは知りませんが、強い選手は必ず精神面の科学的トレーニングを行っているような気がします。

何かの雑誌に書いてあったのですが、コーチによるとシュテフィ・グラフは、試合で60%の力しか発揮できないと言っており、強くてもそのような選手もいるようです。
不安を感じながらプレーし続けていたのでしょうか。
でもそのような選手に私は人間らしい魅力を感じることがあります。
日記 | 投稿者 モモビラス 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

白のウェア その規則の訳は?

15年以上前の嫌な経験のお話。
横浜市民大会シングルスに出場しました。大会要綱に「原則として白いウェア・・・」と書いてありました。
大会は寒い時期でした。

白いウェアというのは気になりましたが、特に問題はないと思い、ごく普通の緑色なだけのウォームアップ(これしか持っていない)を着て1回戦に出場しました。

問題ないと考えたわけ
①市民の大会なのでわざわざ出場のためにウェアを購入するようなことは求めないはず。私は横浜市に住民税を払い、市民の務めも果たしていた。
②私的なクラブが伝統や文化を守る、創るため、入会制限をしたり、身だしなみに決まりを求めるのならまだわかる、でも市民大会なので、市民の出場規制するようなことはない。

1回戦の相手は私と非常に似たタイプで、長いラリーが続く展開となり、他のコートの試合が終了してもまだ、1セットの中間あたりの状況(3-3)でした。
その時、私は大会事務局に呼ばれました。
「大会要綱に違反した服装なので、脱ぎなさい」とのこと。
私は上記①②を表明しましたが、無駄なことでした。
ただ一人真冬のコートで白い半袖のウェアと短パンで試合を再開、後はボロボロでした。
唯一の救いは対戦相手の方が、「私も以前無理やり脱がされて懲りました」と共感してくれたこと。

若かった私は、この服装規定の問題に対して、横浜市の担当部門へ正式に意見としてまとめ抗議するということができず、悔しい思いを残したまま、年月とともに忘れていきました。

今日、突然思い出し、横浜市テニス協会のサイトで確認しました。
ウェアの色に関する規定はありませんでした。
やはり世の中はよくなっていくものなのだと思いました。

皆さんはこの話、どう感じますか?

日記 | 投稿者 モモビラス 21:36 | コメント(4)| トラックバック(0)

秀逸!雑誌記事1

先日行った楽しい古本屋さん、そこで買った雑誌に、よく考察された秀逸なコラムを発見しました。

テニスマガジン2007年8月号
2度グランドスラムを制した男“ロッド・レーバー”その記録をめぐる時代風景
文=武田 薫氏
秀逸記事1
内容としては・・・
グランドスラムを狙うフェデラーと2度達成したレーバー、2人の時代背景を冷静に考察したものになっています。
レーバーの全盛期(1950~1960年代)は、南半球から北半球へのツアーの大変さ、グローバル化された現代と違い、年間グランドスラムという価値が今ほど重視されていなかった。一方、現在のグローバルなテニスツアー、そしてサーフェスの違いなど、グランドスラムの価値が上がっている。
どちらが凄いかという見方ではなく、この両面を冷静に比較し、考察している
・・・というものです。お手元にありましたら一読を。

日記 | 投稿者 モモビラス 20:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本テニス発祥の地 横浜山手2

日本テニス発祥の地 横浜山手1の続きになります。

山手公園公営コート
山手公営コート2

山手一帯の風景が、名作漫画「エースをねらえ」の舞台になっていると私には思えました。以下が、その周辺を散歩したときの写真になります。

非常にいい場所なので、半日ゆっくり歩きながら回る、若い方にはデートコースとしていいところだと思います。

私は、石川町駅から元町を海側に向かって歩いていきます。
元町
元町

元町プラザの右を曲がり、見尻坂から山手の丘に上がります。
山手は、フランス山地区(フランス人が居留していた場所)、イタリア山地区(イタリア人の洋館があった場所)など、場所の呼び名があります。
見尻坂入り口
元町公園入り口

見尻坂を上がると、外人墓地の脇になります。
見尻坂

フランス山地区周辺
外人墓地、港の見える丘公園、港の景色港の見える丘公園

ローズガーデンとイギリス館
イギリス館

山手教会方面に歩いていきます。
エリスマン邸などの洋館が続いています。
エリスマン邸
山手教会 いくつもの教会が並んでいます。
山手教会
山手公園で休んでから最後にイタリア山に向かいます。
ローンテニスの詩 テニス発祥記念館内
ローンテニスの詩

イタリア山庭園と外交官の家イタリア山

イタリア山脇の道を下っていき、石川町駅に戻ります。
いい半日になります。

日記 | 投稿者 モモビラス 16:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本テニス発祥の地 横浜山手1

石川町駅から元町に向かって歩いていくと、右手に小高い丘が見えます。その丘の上の地区は山手と呼ばれ、横浜らしいエキゾチックな場所です。港が見える丘公園方面からフェリス女学院前を通り、山手教会を少し過ぎると、左に少し下る小道があります。
山手の道

木立に囲まれたその小道を下った先に、日本テニス発祥の地 山手公園が見えてきます。また山手公園は日本で最初の洋式公園でもあります。
山手記念碑
記念碑とインターナショナルTC
インターナショナルテニスクラブ

公園手前にある駐車場ゲートを過ぎると、木造の三角屋根の建物、横浜山手テニス発祥記念館があります。
テニス記念館
記念館

その1階に、こじんまりしたスペースですが、古いラケットなどが展示されています。
ラケット展示
記念館内ラケットなど
テニス変遷

また天皇、皇后両陛下が皇太子、皇太子妃のころ、この地でテニスをプレーした写真があります。
皇太子

山手公園には、横浜インターナショナルテニスクラブとは別に、もうひとつ、パブリックコートがあり、一般の方が利用することができます。このパブリックコートは公園の木々に囲まれ、非常に趣のある雰囲気になっています。
山手公営コート
名作テニス漫画「エースをねらえ」の舞台設定は神奈川県立西高等学校となっていますが、作者・山本鈴美香氏の出身高校が埼玉県立浦和西高等学校であることから、漫画の舞台は浦和だとされています。
しかし、「エースをねらえ」に出てくる風景は、この山手の風景を感じさせることが多々あり、作者の実際の高校生活とは別に、作品の舞台設定は、この山手周辺であるように私には思えるのです。
日記 | 投稿者 モモビラス 07:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

沢口靖子さん、テニスをされてたんですね

昔の雑誌から、面白いインタビュー記事を見つけました。

テニスジャーナル1986年7月号「TENNIS IN MY LIFE」
沢口靖子さんのインタビュー記事です。
沢口靖子1
その記事によると、
・・・中学生のとき、体操部に所属していたが、転校することになり、転校した学校に体操部がなく、テニスコートで女の子がボールを打っている姿を見て、軟式テニス部に入ったとのことです。
高校時代もやはり軟式テニス部だったようで、
「まあ実績というほどのものではないんですけど、堺市の市民大会でベスト8まで・・・」
沢口靖子2
充分ですよね、ベスト8。有名になる人はやっぱり“志”が違います。
プロフィールを見たら昭和40年生まれ、私と1歳違い。
それにしても綺麗です。

テニスジャーナル1986年7月号の表紙
・・・古い雑誌なので、写真を撮る際、冊子を開きすぎるとダメージ大きいです、失敗!
TJ1986年7月号表紙
話題は替わりますが、
モモビラス長女の誕生記念樹、杏の木に今年はたくさん実がなりました。妻が杏ジャムにしたので、毎朝パンにつけて食べています。何だか体にいい気がします。
杏の木
杏の実

日記 | 投稿者 モモビラス 09:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日は散歩と素振り

少し雨が上がったので、近所を散歩しました。
散歩コース

ついでに公園のテニスコートを偵察しました。
「うーん、俺の靴とぜんぜん違う」
自分の履いてるテニスシューズをあらためてみて、
・・・よくこの靴でテニスをやったな・・・
と反省しつつ、人の見えないところで素振りをしました。
・・・不審者?・・・

家に帰ると山田君しかいません。
山田君
「山田君、つまんないね。何か食べようか。」
日記 | 投稿者 モモビラス 17:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

BABOLATってラケットもあるの?

テニスクラブでの悪夢から立ち直ったある日、モモビラスは、ある有名なテニスショップへ偵察にいきました。その昔、ここで何度かラケットを買ったことがあります。
結構たくさんのラケットが並んでいて、どこから見ていいかわかりません。とりあえず知っているブランドのラケットから順番にボーっと眺めていきますと、途中で「おやっ」と思うロゴを見つけました。
“BabolaT”
「これってあのバボラット(BABOLAT)?」
この名前からモモビラスが連想するのは、例の赤いゼロ戦ラケットに巻いてあるグリップテープだけです。
モモビラスはその“BabolaT”と書かれたラケットをとり、1981年デビスカップ決勝、アメリカVSアルゼンチンのギレルモ・ビラスをイメージして軽くラケットを振りました、ワイパースイングで。なぜか?モモビラスの体型と白い肌を見て、店員さんはテニス経験者と思わない、と過剰な意識をしたからです。
モモビラスは勇気を出して若い店員さんに聞きました。
「これってグリップテープの会社ですか?」
「バボラですね」
・・・バボラ?バボラットじゃないの?よかったバボラットって言わなくて・・・
「バボラはこの店で一番売れてますよ。グリップテープやストリングもやってます。このモデルは振り抜きが非常に良くって・・・」
店員さんはすごく爽やかな好青年で、いろいろと説明してくれましたが、モモビラスは知らぬ間にバボラットがラケットを出しているという衝撃で、せっかくの説明は上の空なのでした。
家に帰って物置から昔のラケット達を引っ張り出しました。
↓これがそのラケット達です。
ラケット達
中でも気に入っていたのは、ロシニョールのベクトリス9000↓でした。
ベクトリス9000
でもベクトリス9000は、雑誌などでの評価が悪く、
「やっぱり俺の感覚で変なのかな・・・」
「ところで今評価の高いラケットってご存知ですか?」
日記 | 投稿者 モモビラス 19:50 | コメント(11)| トラックバック(0)