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テニス浦島太郎 8年ぶりにテニスをまたはじめた40代のおじさんです。最近のテニスの変貌ぶりに驚きつつも、いかに上達できるか、日記にしています。

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ダブルスパートナー探し

秋ぐらいから、また大会にでも出ようと思っています。

2008年はまだテニス復帰まもなく、かつ持病を抱えていたため、他人に迷惑がかからないようにシングルスに出ました。
持病の悪化で試合どころではなく今日まできましたが、病気を克服しテニスの調子も上がってきたので、また試合に対する意欲が出てきました。

今度はダブルスに出ようと思っています。

こっそりとパートナー探しをしている最中。
私はやっぱりセンターが強いダブルスが好きです。

doubles1

センターに浮いてきたら一発で決める。
そんなパートナーを物色・・・

サイドに張り付くタイプの人とペアだと、どうもうまくいきません。

なるべくセンターに浮いてくるように配球しているので、サイドに立たれると、チャンスボールをつないで返すことに終始することになってしまうのです。

だからやっぱりダブルスはセンター!

doubles2
試合日記 | 投稿者 モモビラス 13:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

出稽古で勝利 マッケンローグループ

またビジターでマッケンローグループの練習に参加しました。

この日からバックハンドトップスピンのテイクバック、
フェデラーのように高い位置にセットしました。

まだスライスとの打ち分けをする段階にないので、
この日の練習のバックハンドはほとんど全てトップスピンで打ちました。
こんな極端なことをやったのは初めてです。

やってみてわかったのですが、
ラケットを高くセットしてバックハンドトップスピンを打つと、
楽に威力もでるようです。

練習参加者が4人しかいなかったので、
後半はダブルスゲームとなりました。

この日、バックハンドはトップスピンでしか打たないと
心に決めていたのでパートナーに迷惑をかけてしまうかな?
なんて思っていたのですが、
組んだ方はさすがマッケンローグループ、
私のリターンミスが致命傷にはなりませんでした。
結局6-3で勝利、
マッケンローグループでも通用しそうです。

かなり調子があがってきました。
試合日記 | 投稿者 モモビラス 08:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

戦略的撤退

11月2日(日)にシングルスの草大会出場のつもりでした。
しかし戦わないのも作戦、という判断に決定。
あの大昔の偉大な方の考えです。
そして史上最強のアメリカ軍もそこから学んでいる。

壁打十段先生の言葉「戦略的撤退」をタダどり。

しかし年内12敗(最低3大会出場)の目標は遠くへ・・・

目標も立て直しです。
試合日記 | 投稿者 モモビラス 18:46 | コメント(4)| トラックバック(0)

次回大会エントリーに向けて

全敗して早々ですが、2週間後に再度チャレンジしようかなー。
昨日2試合目で対戦した方が、
「100敗するつもりでやっている」
というとても参考になる意見を聞き、見習うことにしました。

なので新たな目標を設定しました。
「年内に12敗する」
すなわち、あと最低3大会は出場して経験するというもの。
これであれば、達成可能な目標であり、いつか「勝つ」ことに必ず近づけるはず。

直近の課題は少なくしました。
①サーブのリズム…精度をあげる
正しくトスが上がったときだけ、振り切っています。
(トスが乱れたときスイングを遅くして入れにいきました)
リズムがよくなれば、トスも正確になり、自然とサーブの威力が増すと考えました。
②攻めの姿勢で改造中のストロークをチャレンジする。

ところで、砂入り人工芝コートのとき、ストロークで結構空振りをします。
へぼなこともありますが、カーペットでは起きないんですよね???
目と手の協調性に問題あり?
試合日記 | 投稿者 モモビラス 22:08 | コメント(6)| トラックバック(0)

全敗!再デビュー

昨日、19日(日)シングルス大会に出場しましたラケットバッグ青
たぶん15年ぶりの草大会シングルスです旗
お見事、予選リーグ3戦全敗NG、さすが天才スターは違います。
ランク、年齢分けがないので予想してましたけど、
ほぼ全員、私より上級者、腕自慢の集まりが競ってました炎

出場前に【達成したいこと】と掲げた
①1ポイントでも多くとる
②少しでもいいからIPS(理想的な精神状態)を獲得する

①は実力差を考えれば、まあまあかな?
②はまだまだほど遠いです。
ただし精神面でかなり進歩がありました(自画自賛)NG
・ミスしても態度に現さず、すぐ次のことを考えた
・とりたいポイントで集中して狙い通りのサービスエースをとった

私にとっては大きな収穫です。
技術面のささやかな収穫 課題は多すぎるので書きまへん
・ダブルフォルトが1試合で1本程度だった(と思う)OK
・サーブ、フォア・バックのストロークエースを何本かとった
もちろんちょっとのエースで単純に喜ぶことは20年前に卒業しちょります。
(練習通りに、狙ったコース、強さで決めた、ウレピー!)



試合ダイジェスト
1試合目 21歳の礼儀正しくクールな学生さん モテそう、羨ましい
この学生さんは準優勝しました。
クロス、逆クロスのコーナーに凄いトップスピンを打ち込んできます。
かろうじて合わせて返球できても、次で即死NG
特に素晴らしかったのはフットワーク拍手 大会NO1だったかも…
リズム感があり、広範囲なカバー力をもつ脚力と打つ前のタメ拍手

2試合目 ほぼ同年代?足がよく動く方、後で聞いたらネットプレー好き
この試合は、私にとって一番最悪の展開になりました怖~い
サーブからリターンダッシュされ、意表を突かれました叫び
浅い球はバックのベースラインコーナーへアプローチ上
とりあえずロブで切り替えそうと思っても
浅くなったり、風で流されてアウトNG(強めの風がずっと吹いてました)
途中でバックハンドトップスピンのパスにチャレンジOK
2本ぐらいきまったかなクエスチョン・マーク 態勢に影響なし、終了下
相手のツボに見事はまった感じです。

3試合目 鋭角トップスピンクロスを打つ戦術派拍手
準優勝の学生さんと大接戦で惜敗でした。
なので当然私はNG NG NG
鋭く鋭角なフォアのクロスでコート外まで走らされしずく
振り向けばコート全部がオープンスペース下降
クロスをケアすると、逆にストレートへしずく
一歩も動けまへん、かんにんやで…しずく

てな感じです。
でも今までで一番楽しく感じた、メンタル面で多分年齢のせいもあり、20年前よりかなり成長があったOK
当たり前? そうですね下降

試合日記 | 投稿者 モモビラス 12:23 | コメント(4)| トラックバック(0)

突然エントリー

とうとうやってしまいました叫び
なぜか脳が私に指令を出すんです。
「草大会にでなさい、さもないとご飯をたべさせません!」

3日後、シングルス大会に出場します炎
年齢分け、レベル分け、一切ありませんNG
どんな雰囲気でどんな人がでるのかさっぱりわかりませんクエスチョン・マーク

でも天才スターにはそれぐらいでちょうどいいのかもしれませんワハハ

【出場する目的】
①勝つ筋肉
②草大会の現状を知るノート
(クルム伊達公子選手と同じぐらいのブランク、レベル違うけど)
③練習すべき課題を浮き彫りにするOK
サーブが滅茶苦茶なのでダブルスだとパートナーのことなどもあり、心の負担大、シングルスは自分が全てなので、思い切ってエントリーしました。

【達成したいこと】
・1ポイントでも多くとるパンチ
・少しでもいいからIPS(理想的な精神状態)を獲得するナイス!

まともに復帰して4ヶ月ちょい、技術、体力の課題だらけ。
でも過去の経験をどれだけ生かせるか、
どんな現実が自分に待っているかとても楽しみです。
試合日記 | 投稿者 モモビラス 18:01 | コメント(10)| トラックバック(0)

15年ぶりシングルス

もう相当やっていませんでした、シングルス。
ウォームアップを脱がされたあの15年以上前の大会以来下降

10月5日御殿場で、壁打十段と4ゲーム先取でやりましたVS
コートはモモビラスの苦手なマテフレックスコート
20代に出たマテフレックスコートでの大会(1セットマッチ)で20分たらずの敗北しずく
スライス、フラットばっかり打つ相手の打球に全くタイミング合わず怖~い
あっという間に終了!やあーいい思い出です困った

さて壁打十段との試合は二人とも
サービスゲームは2ブレーク、ともに1ゲームキープという下降な展開。
3-3でモモビラスサーブ…最悪です冷や汗
やっぱりブレークされて終了NG

二人とも中身は違うけどサーブに課題がクエスチョン・マーク
壁打十段は、理想の弾道を追い求めて、そのためダボ!
モモビラスはトスがどっかにいっちゃうのを無理やり打ってダボ!

いずれにしても勝者=壁打十段なので…
これからは壁打十段ではなく壁打十段先生 と呼ぶことにしました。
だから早く再戦しないといけないモモビラスです炎

日本国日本で通用する、避けられない年齢の問題が効かないから悩んじゃう
試合日記 | 投稿者 モモビラス 12:09 | コメント(4)| トラックバック(0)

リアルY市 無条件降伏

いやー、予想はしてましたけど、やっぱり・・・です。
何でこのメンバーに私がいるのかな?てな感じ。
さくさんからお誘い頂いたY市でのリアル。
さくさん、ジョーダンさん、P助さん、ファンタさん、そしてなぜかモモビラス。予想は大当たりでした。

スピード、パワー、テクニック、セオリー、全てを兼ね備えた皆さん、そしてそれぞれ個性がありました。
メンタルタフネス的にはNGなんですが、
「先輩!恐縮です!」みたいな私、でもとても楽しかった!

さくさんは4人の中では少し違うスタイル、タッチ重視のテクニシャン、最後に噂で聞いていたハイパーさくさんをみることができました。何か普段はあの凄いショットを隠し持ってる感じです。
ジョーダンさん、約20年前のごとく凄い人です。ラケットがかわいそう。やまかけでセンターに入るサーブをケアしたんですが、スピードと回転が凄くて腕と体が伸びきり、面を合わただけではリターンがネットを越えませんでした。それと私を覚えていてくれたのが嬉しかった。
P助さん、歯切れのいいスピードのあるショット、やたら入る1stサーブ、浮いた球は絶対見逃してくれません、それと恐ろしくいいコースをつくスマッシュ、後で聞いたらやはりサーブ&ボレースタイルだそうです、なるほど。
ファンタさん、やはり歯切れのいいスピードのあるショット、そのショットでエグイところを狙ってきます。速くてスライスする凄いサーブ、無駄とわかって飛びつきましたがラケットのずっと先でした&太ももつった・・・最初から諦めるべきだったな・・・

私ですか? ええ、楽しかったです。
【本日の収穫】
①1ゲームだけサービスキープできた
②審判台で4人のゲームを見たこと。完全に観客になってました。いつになるかわからないですが、少しでも近づきたい目標、目に焼き付けることができた。

さくさん、貴重な機会ありがとうございました。そして皆さんどうもありがとうございました。

ボロテリの昔の助言のことを書こうと思いましたが、気が乗らないので、その気になったとき、紹介したいと思います。
今日は4人のゲームを思い出して、そしてお休みなさい。
試合日記 | 投稿者 モモビラス 23:00 | コメント(6)| トラックバック(0)

やっと勝って 半歩前進

テニスに復帰した145歳ペアとの1戦があった日、衝撃の5戦全敗からスタートした第2期モモビラスのテニス人生。
テニス浦島太郎も8年間時が流れた間に、何がおきていたのか、徐々にわかってきました。
依然、赤いゼロ戦ラケットの替わりになる新しいラケットは決まっていませんが、無節操に試打ラケットを借りまくり、ラケットのブランドやその特性も少しわかりました。

そんな中、ようやく第2期テニス人生の初勝利がありました・・・といっても4ゲームマッチ。
小さな勝利ですが、何せ負けまくっていたので(0勝8敗)、凄くうれしいなぁー。
4-1で勝ったのですが、運がよかったところが多分にありました。
相手の一人の両手打ちバックハンドは結構威力があり、振りぬかれるとコースが全く読めなかったのですが、幸いサイドを2本抜かれたエース級の球が少しサイドアウト。
またもう一人がモモビラスのトップスピンサーブ(今でもツイストサーブと言う人もいるので安心しました)に戸惑っていたりして、ダボもなくサービスゲームが楽でした。
今までやられていた緩い球を、逆にこちらから打ってミスを誘うなど、連敗の中から得たものを少し生かすことができました。

それにしても、押すのではなく、ラケット面を入れ替えるように振り切る最近の両手バックハンドは、まともに打たれるとやばいですね。
試合日記 | 投稿者 モモビラス 12:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

125歳 VS 95歳

快晴で気持ちのいいある日の午前中、1セットだけダブルスをしました。
風景とラケット
相手は推定年齢計125歳の男性、こちらのペアは、私とその男性達の仲間の女性、推定年齢計95歳です。

相手ペア
・男性1は1stサーブが強く、またボレーで角度をつけたり、止めたり、テクニシャン
・男性2はパワーはありませんが、ストロークが安定している守備型
こちらペア
・女性はストロークが上手く、クロスに深く返すのが得意
・そしてモモビラス

ゲームは6ゲーム目まで拮抗していましたが、その後一気に押し切られました。ゲームカウント3-6で敗戦です。
でもとても楽しく、ダブルスゲームの楽しさを教えてもらったという印象です。

モモビラスは145歳ペアとの対戦での反省から立てた課題
・リターンをミスしない(フォア)
・相手を少しでも走らせる
・サーブのトスを安定させる
・ロブに注意し、自分は深めの位置で平行陣をとる
ことに注意しました。

概ねそれは実行できたのですが、新たな課題が浮き彫りになりました。
・トスは少し安定したが、やはりどこへ飛ぶかわからない(練習不足)
・ロブの対処はできたが、肝心のスマッシュでミス(4本打って、3本ミス)
・ゲームに集中できない、後半はボーっとしている、ポイントも忘れる
まあ一歩一歩いきます。

ところで・・・ああダブルスって何て楽しいのだろう・・・と感じたこと。
皆さん私よりだいぶ年長の方達です。
お互い仲間ということもあるのでしょうが、相手のミスや弱点を、非常にウィットの効いたユーモアで表現し、それを言われた相手も同じようにユーモアあふれる表現で返します。
それは、相手をけなすようなものではなく、人生経験と知性と思いやりから溢れるもののようでした。
私に対しても、遠慮がないように(する必要もありませんでしたが)、
「若いの!思いっきり来い!」・・・俺若い?・・・
とパワーショットを受けることを期待し、かつそれが作戦のひとつでもあり、球を打つことだけではなく、会話のやりとり、間の取り方など、年齢により少し失ったパワーを、ゲームに勝つためのノウハウでカバーしていました。
モモビラスの場合、決まるときのショットはスピードがありますが一本調子、知恵を使ってゲームを組み立てている他の方と比べると、未熟だと思わざるを得ませんでした。

40歳過ぎて、本当のゲームの楽しみ方が少しだけわかった半日でした。



試合日記 | 投稿者 モモビラス 11:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

145歳ペアにコテンパンにされ3(Fainal)

浦島太郎状態のまま、舅/クラブ会員女性(計145歳と推定)VSモモビラス夫妻の試合開始となりました。
各プレイヤーの特徴(試合中にもうろうしながら観察)
①舅 75歳 以前ねんりんピックに出場するなど、75歳と思えない強靭な体力です。三浦雄一郎さんをテレビでみると、つい舅の姿と重なります。ファーストサーブは結構速くかつよく入り、フォアハンドはドライブが効いた強い球を打ちます。私の年齢と同じぐらいのテニス歴です。
②クラブ会員女性 推定70歳 やはり数十年テニスをしている様子。打球は遅いですが、ダブルフォルトとボレーミスがありません。
③モモビラス妻 年齢不詳もしくは詐称。子供のころから、この某テニスクラブでスクールに通い、会員でした。舅に似て体力自慢、速い球を打ちますが、遅い球はほとんどミス。
④モモビラス 43歳 練習ではグリグリのトップスピン、試合では重力で落ちる打球になります。

いきなり舅のサーブでエースを食らい、浦島太郎状態から目を覚ましました。モモビラス得意のバックハンドスライスもどきで対抗します。モモビラス妻は強打をかわされ、走らされ、不得意なゆるい球を打たされ、横で自爆しています。モモビラスは他人事のように定位置を動きません。クラブ会員女性が舅に向かって
「まあ、お嬢様いい球打つわね、押されちゃったわ」
と言いつつ、すごい角度にボレーを決め、バックハンドのパッシングショットを決め、ロブを決めます。
モモビラスのサーブになりました。そこで大変なことが起きました。トスがバックネットの方向(後ろ)へ上がってしまうのです、それも手を伸ばしてもラケットに当たらないぐらい遠くです。何度もトスを上げ直し、やっと打てると思った瞬間
「こっ、腰が回らない!」
体が横向きの構えのまま、ボールは打ち上げ角45度で真横に飛んで行き、4面先のフェンスに着地しました。モモビラス唯一の自慢は地肩が強いことでしたが、この日は重力落下サーブに方針変更となり、舅のフォアハンドの餌食になりました。
結局、その日5試合(5セット)もやって全敗、舅はモモビラスジュニアに言いました。
「じいじはなぁ、全部勝ったぞ。お前もサッカーやめてテニスをやれよ、じいじが教えるぞ」
モモビラスジュニアは旅立っていきました。
これがこのブログを始めるいきさつなのでした。
「俺はまたテニスをやるぞーっ!」
試合日記 | 投稿者 モモビラス 12:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

145歳ペアにコテンパンにされ2

前回、舅の入会しているテニスクラブで妻とともにテニスをすることになり、クラブハウス前で舅に、ラケット(赤いゼロ戦ラケット)とスーパーの袋(着替えなどを入れた)は車に置いていくように言われたことまでお話しました。
クラブハウスに入ると、フロントの前に試打用のラケットがたくさん並んでいます。私の目には、そのラケット達がまるで、アメリカ軍のF22ステルス戦闘機(現在世界最強の戦闘機と言われているようです)に見え、クラブの方達のウェアは宇宙服に見えます。まさにメタボ龍宮城から帰ってきたことを実感したのです。
その戦う姿は、こんなイメージです。
 ↓私(ゼロ戦)   ↓ほかの人(ジェット戦闘機)
ゼロ戦 対 ジェット戦闘機
何だかわからないうちに、舅の選んだラケット(どこのメーカーだったけ?)を持ち、つまりプロペラ機からジェット機へまずは乗り換え、いざコートに出陣したのです。
ゲーム前のこの時点で、舅・クラブ会員女性ペアと私達夫婦の戦いは始まっており、時代の変化を目の当たりにした混乱で、劣勢にたたされたのでした。でもこれはまだ悪夢のはじまりに過ぎません。
この続きはその3(Final)にて
試合日記 | 投稿者 モモビラス 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

145歳ペアにコテンパンにされ・・・その1

はじめまして。私は43歳で再び俄然テニスをする気になりました。学生時代から続けていたテニスでしたが、35歳ごろ手首を傷めて休んだことをきっかけに、そのまま8年ほど怠け者として過ごし、誰もが認めるメタボおじさんに進化しました。

ひと月ほど前、舅が会員になっている某テニスクラブで、妻とビジターとして1日テニスをすることになりました。前日、物置の奥から、10年前の“Wilsonなにやら”というラケットを引っ張り出し、ボロボロのグリップの上から、同じく10年前に買ったBABOLAT(当時はバボラットと読んでました)の赤いグリップテープを「何だかベタベタするな」と思いつつ、グルグル巻き、いつ買ったのかわからないヨネックスのボールを、着替えと一緒にスーパーの袋に入れ準備完了しました。
当日、クラブハウスへ入る直前、舅が私に言いました。「そのラケットと袋(スーパーの袋)は車に置いておくように」 ちょっとベタつきますが、真っ赤なグリップテープの巻き具合がなかなかの出来と内心思っていたのですが、舅の言うことは神様の言うことと同じ、言われた通りにしました。そしてクラブハウスに入った瞬間、私はすべてがわかりました。「俺って浦島太郎?」
↓ボツラケット 赤いゼロ戦ラケットと名付けました。
赤いゼロ戦ラケット
この続きはその2でまた。
試合日記 | 投稿者 モモビラス 12:28 | コメント(0)| トラックバック(0)