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テニス浦島太郎 8年ぶりにテニスをまたはじめた40代のおじさんです。最近のテニスの変貌ぶりに驚きつつも、いかに上達できるか、日記にしています。

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C・エバートとG・ノーマンの記憶

その昔、クリス・エバートがテニスをする女性のお手本であると同時に、テニス好きの男性にとっても女性がするテニスの象徴であったことは、以前の日記でも書いています。

エバートはその見た目からくる印象とは別に、テニスの女王であり続けるため、非常に強い意思と信念を感じる人でした。試合中の表情は、口元が少し変化するだけで、クールな印象でした。
台頭してきた最大のライバル、ナブラチロワが自らを叱咤する声を出したり、判定への不満を感情に表したり、我を忘れ、苦悩する状況と対照的でした。
そしてナブラチロワが女王の座を脅かす頃、エバートも厳しいトレーニングによって肉体の改造を行っている様子が外観に現れていたりしました。

私は1989年~1995年頃まで、テニスと同時にゴルフにも取り組んでいました。ただし今考えると、私にとってゴルフはテニスの副産物のようなものでした。私がゴルフで得た最大の収穫は、体幹の鋭い回転と腕の動きを協調させることが、ボールを強く打つ最大の秘訣・・・これを確信できたこと。

その頃、世界のトップに君臨する偉大なゴルファーがグレッグ・ノーマン。誰よりも飛ばし、誰よりも上手くピンに寄せ、そしてたくさんの優勝。ノーマンが来日した際のちょっとした事件が記憶にあります。

①大会会場が、練習場の芝の上で直接ボールを打つことを禁じていて(練習はティーアップして打つことを要求)、納得のいかないノーマンは「これでいいだろ!」と直接芝に置いた球を全くターフをとらず(芝を削らない)打ち続けるという曲芸を見せたのです。

さらにもうひとつ
②当時日本に君臨していたあるプロは、ルールやマナーに多くの問題を持つ選手、ということが一般愛好家にも知れ渡るほど有名な話でした。
そのプロとラウンドしたノーマンは、ラウンド終了後、そのプロの行為に対して激怒、直接やりあったと言う話があります。
健全な環境づくりができない日本のゴルフ組織の呆れる実態とともに、熱い男ノーマンに感動した記憶があります。
(まあ町内会長と総理大臣がけんかしたようなレベル差だったのでしょう)

強い目的を持つクールな女性と理想を追い求める熱い男、赤い糸で結ばれていたのかな?
トップ選手 | 投稿者 モモビラス 21:28 | コメント(4) | トラックバック(0)