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テニス浦島太郎 8年ぶりにテニスをまたはじめた40代のおじさんです。最近のテニスの変貌ぶりに驚きつつも、いかに上達できるか、日記にしています。

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440グラムのラケットを使う人

名選手、ジミー・コナーズが使っていたラケットをご存じでしょうか。オールドファンならすぐ思い浮かぶあのラケット、ウィルソンT-2000です。

参考:テニスジャーナル1992年7月号
「ジミーコナーズによるフラット・テニスの戦略と技術」

この記事の中に、コナーズの使用ラケットについての記載があります。
この頃コナーズはすでに39歳、手首の故障から回復し、936位まで落ちたランキングを38位まで引き上げてきています。

ラケットの記載ですが、
全盛期、とても小さな面のT-2000(昔は皆レギュラーサイズでした)、ヘッドが小さいため重りをつけ調整をしたことが書かれています。重さはなんと440グラム!

39歳という年齢、手首の故障、「若い連中のスピード」これらに対応するため、エステューサ社と共同作業でラケットを開発し始めたとのこと。
「若い連中」のスピード、パワーに対抗するため、スイートスポットを大きくし、手首の負担を下げるため衝撃吸収こだわった結果、320グラム、95平方インチのラケットになったようです。

それにしても440グラムの凄く小さなスポットのラケットで、よく打ってましたね、神業だと思います。
テニスを始めたころT-2000を借りて打ったことがありますが、自分にはとても無理だと感じたことを憶えています。
ラケット | 投稿者 モモビラス 21:25 | コメント(3) | トラックバック(0)

マーガレット・スミス・コートの深い悩み

1977年のテニスシーンを調べていたところ見つけた記事です。

参考:スマッシュ1977年2月号
「信心深いコート夫人、著書出版で頭をかかえる」

コート夫人は年間グランドスラムを達成した大選手。
そのコート夫人が自分の書いた本で悩み、出版したその本の全てを焼き払ってしまいたい、と深く悩んでいることが書かれています。

その理由は、不幸にも3番目の子供を流産して以来、信心深くなったことにあるようで、「神のお告げ」に従って行動することになったのが背景だそうです。
それほどひどいことを書いていないようですが、他の選手の論評をしたことを深く後悔している様子。

何となく沢松奈生子さんとモニカ・セレシュの出来事と重なります。
トップ選手 | 投稿者 モモビラス 12:31 | コメント(0) | トラックバック(0)